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【 台湾サマーツアー2026 】2日目 – 夜間探検編 –

2026年9月17日

ワークショップ終了後、一度ホテルに戻りひと休憩。
探検の準備をして再出発です。

今回の小亨利夜間探検隊は貓空(マオコン)という場所で行われます。
生き物の生態に精通した小亨利がガイドとなり、夜間探検へ出かけます。
夜にしか出会えない生き物たちの姿や暮らしを観察しながら、自然の面白さを楽しく学ぶことができるのが”小亨利探検隊”です。

台湾と日本では気候が異なるため、暮らしている生き物たちも少しずつ違います。
日本ではなかなか出会えない生き物を観察し、その暮らしや習性を学びます。
異なる環境だからこその発見もあるし、夜の探検なんてドキドキします。

山の中へ入っていくので、小さなバスに乗り換えます。

ホテルから30分ほど。
車内で軽食をとります。


パンや胡麻団子などで、探検へ向け腹ごしらえ。

昨年に引き続き、車内ガイドはミユウちゃんとコウくんにお任せ。

18時に台湾チームと現地で合流したのですが、外はまだ明るい。
動物や虫を探すにはまだ早いので、少し山歩きして暗くなるのを待ちます。

 

暗くなってからが本番!


緑ナメラ(翠青蛇)発見!


毒はありません。おとなしいそうなのでみんな触ってみます。

 


夜の廟は、台湾ホラー映画を連想させ、少し怖かったです。


モモンガ発見!

飛び立つ姿が見たくて、みんなで長いこと待ちました。
2匹いたのですが、その姿を捉えることはできなかった!残念。

 

徒競走も始まり、みんな汗だく。

 

夜の空気をいっぱい吸って、大自然を感じた特別な夜でした!