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  • ワークショップ終了後、夜間探検に行く準備をするため、
    教室から一旦ホテルへ戻りました。

    あいにく雨が降ってきてしまいました。
    空は晴れているのに。
    16:30 着替えをし、雨具を持ってバスに乗り再出発。

    小型車で迎えに来るはずだったのに、結局豪華なバス。

    烏來まで約1時間。
    現地で台湾チームと落ち合う予定です。

    窓から見える景色が台北の混沌とした街並みから、緑豊かな山道へと変わっていきます。

    どんどん山奥へ・・
    道幅もどんどん細くなっていきます。

    バキバキバキバキ、なんだか雷のような音がする。

    でもよく聞くと、雷ではない、バスに木々の枝が当たっている音。
    この山道、先に進めるのでしょうか?
    するとやはり現地の人に「この先こんな大型バスでは進めない!」と注意されてる。

    当初の予定だと、大型バスでは烏來の山は道が細くて入っていけないから
    小型車2台で行く手筈になっていました。
    どこで手違いが起きたのか。

    これ以上は進めない、というところでバスを降り、
    小亨利たちに車2台で迎えにきてもらうことに。

    バスは引き返せるのでしょうか・・
    バックできるのか、、見ていて肝を冷やしましが、
    なんとか無事、大通りまで戻れたようです。

    台湾チームと合流すると、そこにはご馳走が用意されていました。
    もち米に豚の血を混ぜて固めて蒸した米血糕、
    滷味、割包、アスパラジュース、などなど台湾ならではの美食がずらり。

    特に感動したのが揚げ魚。
    みんなで釣った魚だそうです!
    釣竿も自分たちの手作り。恐るべし小亨利木工室。
    さらに驚いたのは、今しがたここで揚げたとのこと。


    これが自分たちで作った釣り竿。

    シンノスケくん、この魚を食べて感動!
    骨まで美味しく食べられる!とおかわりしてました。

    雨はなかなか止まず、本来なら森林に入っていきたいところですが、
    道に沿って生き物を探します。

    雨だとなかなか虫や動物が姿を現さず・・

    そこは小亨利、どんな生き物も見逃さない目を持っています。
    早速見つけたのはナナフシ。中国語では竹節虫。

    次はカエル。
    吸盤が発達しているアイフィンガーガエル(艾氏樹蛙)。

    虫が怖いと言っていた子たちも、みんな率先して触りにいきます。
    吸盤がとってもかわいい。

    毒を持っているか否か、小亨利はなんでも知っています。

    気がついたら雨は止んでいました。
    夢中で生き物を探そうと目を凝らしていたため、濡れることなどどうでもよくなっていました。

    大きすぎるカタツムリ、雨にぬれて光る蜘蛛の巣、吠えすぎる犬、
    全てが特別に感じられた夜でした!

    明日は宜蘭に出発です!

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  • こんにちは。教頭の久木田です。
    2026年3月で、2年間活動してきたインフォメーションスタディクラスが節目を迎えました。
    今回は、生徒各自が進めてきた個別プロジェクトの紹介と、全体プロジェクトとして取り組んだTESTPIAを紹介します。

    インフォメーションスタディクラスは、高校で学ぶ情報Iの知識をベースにPBL(プロジェクトベースラーニング)形式でプロジェクトを展開していきました。

    情報とは?

    イラストレータの寄藤文平さんは、情報を「データ」と「インフォメーション」に分けて考えているそうです。
    例えば「空」は、ただそこに存在するだけの情報なので「データ」と定義する。
    そこに誰かが、その空を見上げて「悲しげな空だなぁ」とつぶやくと、「悲しげな空」は、誰かにとって意味や価値のあるものになる。
    インフォメーションはIN(与える)とFORM(カタチ)を組み合わせた言葉なので、「悲しげな空」は「インフォメーション」と定義することができます。
    このように考えてみると
    情報とは「人間にとって意味や価値のあるデータ」、「誰かがデータに価値を見出したもの」と捉えることができます。

    そんな話から、情報とは何か。自分にとって意味や価値のあるものは何かを考えていきました。
    高校の情報の授業は、「問題解決」と「価値創造」の観点からスタートするので、自分自身をしっかり見直す良い機会になります。

    インフォメーションスタディに参加している生徒と、それぞれの価値を話し合いながらプロジェクトを検討していくと、
    そもそも「情報」はどこからやってきたのか?という話につながります。

    私たち人間にとって意味や価値のあるデータを探る旅に出ます。
    いろいろとリサーチをすると、松岡正剛さんの「情報の歴史を読む」という書籍に辿り着きました。

    その本によると、情報の根源は「ビッグバン」にまで遡ります。
    私たち人間が生まれた一つの考え方にジョージ・ガモフの「ビッグバン理論」があります。

    ビッグバンから38万年後の「宇宙の晴れ上がり」を機に光が宇宙空間を自由に進めるようになりました。
    そこから宇宙の全方向から降り注ぐ微弱な電波「宇宙背景放射」が観測できる。

    「情報とは必ず遅れてやってくる」「晴れ上がり以前の宇宙は見ることができない」「情報は光と共にやってくる」
    この三つがわかると、「情報」とは「光」と定義できます。

    イリア・プリコジンは、無秩序へ向かう流れの中でも、ゆらぎによって新たな秩序が生まれる可能性を示しました。
    生命も、そのような「秩序化」の一つとして捉えることができます。

    宇宙の中心から大エントロピーが動くとそこから遠く離れた場所に小エントロピーが独自に動く。
    そこに生命のような負のエントロピーの出現がありうると言っています。
    ※エントロピー:無秩序さをはかる尺度

    一つのイメージとして、
    無秩序→カオス→ゆらぎ→自己触媒化→組織化→秩序
    のような流れで世界を捉えることもできます。

    情報は、このように無秩序へ向かおうとする流れに対して、生命という秩序を生み出します。
    情報とは、世界の中に秩序や関係性を見出していく行為とも捉えられます。

    こんな話をしているところに、手塚治虫の「火の鳥」展が開催されていました。
    皆でこの展示を見にいきました。


    そこに描かれた世界は過去も未来も繋がっていて、生命は「全体」であり「個体」であると捉えることができる「エントロピー」と「負のエントロピー」の物語でした。

    さあ、あなたにとって意味や価値があるものは?

     

    ◼︎ちこちゃん
    ちこちゃんにとって大切な世界は、「言語」です。
    自作言語を生み出すという壮大なプロジェクトに取り掛かりました。
    人間(ホモ・サピエンス)が生物としては弱い個体なのに、現在まで生き残っている(生存競争を勝ち抜いている)理由の一つとして言語を持ったことが考えられます。

    言語はそれぞれの文化や地域が大切にしているものによって多様化しています。
    ちこちゃんにとって大切な世界観は?

    太宰治の羅生門の世界を自作言語で再現できるところからスタートし、自分の言語の型を設定しました。
    プログラムで自作言語の翻訳機を作成しました。


    https://chiko-cloud.github.io/chiko-translator/

     

    ◼︎ななちゃん
    ななちゃんにとって大切な世界は、「平和」です。
    『地球家族』という写真集をきっかけに世界の人々が感じる平和とは何かに興味を持ちました。
    かなり昔に出版された本ですが、その中に潜むデータを分析すると、幸福度は物質的な豊かさではなく「人との繋がり」「宗教や信仰」など、人間が生物として生きるだけなら必須ではない、「想像」によって生み出された“物語”でした。
    データを分析することで新たな視点を持つことができます。


    https://sonfeelgo.github.io/nana/

     

    ◼︎りょうまくん
    りょうまくんにとって大切な世界は、「宇宙」です。
    情報の根源を辿る旅から、これから人類は宇宙に何を求めていくのか?
    これからの衛星の計画を整理し、宇宙に興味を持ってもらえるように、人工衛星の情報をまとめたWebサイトを制作しました。


    https://sonfeelgo.github.io/ryoma/

    ◼︎ゆきとくん
    ゆきとくんにとって大切な世界は、「ゲーム」です。
    物語を考えるのが好きなゆきとくんは、地球に住むことができなくなった人類の未来をゲームにしました。
    その名も「火星開拓録」


    https://kshock.com/yukito/

     

    ◼︎たくみくん
    たくみくんにとって大切な世界は、「ガジェット」です。
    ARグラスの存在価値を高めようと、Macbookのディスプレイを外し、キーボードを折りたたむだけのサイズで持ち運べるPCの開発を行いました。
    様々なパーツの機能と属性を理解し、自作の回路を設計します。
    プロトタイプとしては、他者にイメージ共有できるレベルのものが制作できましたがまだまだ改良の余地があるようです。
    Gizmodoさんに取り上げてもらって、プチバズりしたようです。
    https://x.com/gizmodojapan/status/2037777695694897557?s=20

    その他にも、作曲したり学校アプリを開発したり面白い個別プロダクトが生まれました。

    そして全体として取り組んできたプロジェクトは「TESTPIA」です。
    https://testpia.jp/

    様々な学習アプリがある中で、定期テスト対策ができるアプリが少ない、という問題意識から、リサーチを行いました。
    そこで見つけたのが「すごい暗記帳」。自分のノートやプリントを写真に撮るだけで問題を作ってくれます。
    こんな便利なアプリがあれば、どんどん勉強が進みます。

    とは・・・

    そんなに上手くはいきません。
    結局、伴走してくれる人や、一緒に学ぶ仲間が必要です。
    また楽しく学べる仕組みも必要では?という観点からTESTPIAをすごい暗記帳の制作者である岡本さん(株式会社Tanology)と共同開発しました。

    遊びとは?
    フランスの社会学者ロジェ・カイヨワによると、「競争」「偶然」「模倣」「めまい」と体系化されています。
    どうするとつまらない暗記が面白くなるかを考えて、物語を作成しました。

    地球に憧れてやってきた宇宙人(バディ)が、みんなと一緒に地球のルールを学びます。
    一人じゃないから続けられる。そんな学びをみんなで考えました。

    インフォメーションスタディクラスは、小学生からDOHSCHOOL(前ハツメイカー研究所)に通ってくれている生徒が対象の当校集大成のクラスです。

     

    9年間プログラミングからマイクラまで様々な取り組みを通して、自分にとっての意味や価値を問うてきました。
    これからそれぞれの進路に向けて、この教室での学びが幸せへのみちしるべになってくれたら嬉しいです。

     

    最後にみんなでカレーを作りました。
    みんな料理はほとんど初めてだったみたいですが美味しくできました!
    抽象的な考えからの問題解決も重要ですが、具体的な美味しさを味わえる料理も同じくらい重要です。

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  • 台湾2日目
    快晴です!

    ホテルから綠樹林美術教室は歩いて20分ほど。
    みんなで歩いて向かいます。

    教室の前で記念撮影。

    台湾の生徒さん8人、日本から8人、計16人で小亨利ワークショップスタートです。

     

    今回作るのは、1つのパーツを下に引っ張ると、両サイドのパーツが動く、からくりおもちゃ”オートマタ”。

     

    時間が限られているので、あらかじめ各々デザインを考えてきました。


    オートマタづくりの流れ

    【午前】
    オリジナルイラストに合わせて、木の板を電動糸のこで切り抜きます。
    切り抜いたパーツの断面をやすりで丁寧に磨き、形を整えます。

    12:00 昼食

    【午後】
    左右に動くパーツと、下で引っ張るパーツの計3つを電動糸のこで切り抜きます。
    それぞれのパーツに、組み立て用の穴を開けます。
    好きな色で着色し、作品を仕上げます。
    すべてのパーツを本体に取り付けます。
    からくり用のひもを取り付け、動く仕組みを組み立てます。
    →完成!

    下のひもを引っ張ると左右のパーツが動く、世界にひとつだけのオリジナルオートマタの完成。


     

    台湾の子どもたちはどんな絵を描くんだろう。どんな飲み物を飲んでいるんだろう。どこから色を塗り始めるんだろう。どんなおやつを食べているんだろう。
    同じものを作っていても、一人ひとりの表現や作り方には違いがあります。言葉は通じなくても、お互いの作品を見せ合い、相手の様子を観察することで、「こんな考え方もあるんだ」という発見がたくさん生まれます。
    異国の地で、言葉の違う子どもたちと同じ空間で、同じ作業をすることは、とても特別な体験です。

    ドースクールではデジタルを素材の一つと捉え、ものづくりをしています。
    ここの教室ではデジタルは一切扱いません。
    どちらもものづくりという観点では同じです。
    木も絵の具もデジタル素材も全て自分で実際に触って扱っていくことが大事です。

    「違い」に気づき、「面白い」と感じること。その小さな発見の積み重ねが、世界を広げるきっかけになる。

     

    文化や言葉の違いに触れながら、「手で作ること」を通して感じるもの。それがこの台湾ツアーならではの体験です。

     

     

     


    考えてきたデザインを木の板いっぱいに描き写す。



    電鋸の使い方を学びます。


    しっかりヤスリがけ。


    お昼はみんなでピザをいただきました。


    教室で飼っているカメ。


    メジロもいます。


    教室では中国語、英語、日本語が飛び交います。

    糸を通せば完成。


    コウ作


    ヒマリ作



    ミユウ作


    イズキ作


    アオバ作


    サクラ作


    ミツキ作


    マキ作

     

    謝謝大家!

    さあ、次は夜間探検に向けて出発です!

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  • ワークショップ終了後、一度ホテルに戻りひと休憩。
    探検の準備をして再出発です。

    今回の小亨利夜間探検隊は貓空(マオコン)という場所で行われます。
    生き物の生態に精通した小亨利がガイドとなり、夜間探検へ出かけます。
    夜にしか出会えない生き物たちの姿や暮らしを観察しながら、自然の面白さを楽しく学ぶことができるのが”小亨利探検隊”です。

    台湾と日本では気候が異なるため、暮らしている生き物たちも少しずつ違います。
    日本ではなかなか出会えない生き物を観察し、その暮らしや習性を学びます。
    異なる環境だからこその発見もあるし、夜の探検なんてドキドキします。

    山の中へ入っていくので、小さなバスに乗り換えます。

    ホテルから30分ほど。
    車内で軽食をとります。


    パンや胡麻団子などで、探検へ向け腹ごしらえ。

    昨年に引き続き、車内ガイドはミユウちゃんとコウくんにお任せ。

    18時に台湾チームと現地で合流したのですが、外はまだ明るい。
    動物や虫を探すにはまだ早いので、少し山歩きして暗くなるのを待ちます。

     

    暗くなってからが本番!


    緑ナメラ(翠青蛇)発見!


    毒はありません。おとなしいそうなのでみんな触ってみます。

     


    夜の廟は、台湾ホラー映画を連想させ、少し怖かったです。


    モモンガ発見!

    飛び立つ姿が見たくて、みんなで長いこと待ちました。
    2匹いたのですが、その姿を捉えることはできなかった!残念。

     

    徒競走も始まり、みんな汗だく。

     

    夜の空気をいっぱい吸って、大自然を感じた特別な夜でした!

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  • 台湾3日目、快晴です!
    ホテルで朝食を済ませ、8:30 宜蘭に向けバスに乗り出発。

    宜蘭は台北から車で約1時間ほどの場所にある、山と海に囲まれた自然豊かな地域です。

    まず向かうのは、ルカイ族の先生が教えてくれるオリジナルの革製品が作れる工房。
    原住民の紋様を使って、自分だけのアイテムを作ることができます。

    今回の台湾ツアーでは台湾原住民文化にに触れるというということも一つのテーマです。

    窓から見える景色が台北とはずいぶん変わってきました。
    のどかな田園風景。

    宜蘭は三星葱というネギが有名です。
    温泉もあるので、駅周辺は観光客でとても賑わってます。

    宜蘭から少し南に下った、蘇澳というところに”indo 玩皮工坊”はあります。

    1階がショップになっている建物の2階に上がると、机と工具がびっしりと並んだ工房になってます。

    まず先生から制作の流れの説明を受け、
    コインケース、メガネケース、ペンケース、パスケース、どの製品を作るか選びます。
    アイテムを選んだら、スタンピングツール(花柄や幾何学模様などを革に打ち込む道具)を使って、自由に模様を刻んでいきます。

    台湾原住民には、それぞれの民族ごとに受け継がれてきた伝統模様があり、一つひとつに意味が込められています。
    宜蘭や烏來周辺に暮らすタイヤル族では、菱形やジグザグ模様が代表的です。
    菱形は祖先の「目」を表し、子どもたちを見守る存在や、知恵・勇気の象徴とされています。
    ジグザグ模様は山や川など、自然の道筋を表していると伝えられています。

    この後に向かうキャンプ場は、タイヤル族の方々が運営する 「那山那谷」(ナーサン ナーグゥ)。
    タイヤル語で「私の家」という意味です。
    自然とともに暮らし、自然に感謝しながら受け継がれてきたタイヤル族の文化。

    その思いが模様にも込められていることを感じながら、黙々と打ち込んでいきます。

    デザインが決まったら着色です。
    マスキングテープをうまく使いながら色分けをしていきます。

     

    着色が終わったら、革を折りたたんだり、縫い合わせたり、金具を付けたりして、
    完成!

    昨日は木、今日は革。それぞれの素材の特性を手で感じながらのものづくり。

     

    仙草ゼリーを振る舞ってくれました!
    暑くてほてった身体に沁みます。

    世界で一つのオリジナル作品、どれも日常で使えるアイテムなので嬉しいですね。

     

    ここ蘇澳では、蘇澳冷泉という台湾唯一の珍しい炭酸冷泉があります。
    一年中22度くらいなんだそう。
    浸かると炭酸の泡が体に付き、じわじわと体が温まるとのこと。
    そんな先生のお話を聞いてワークショップは終了しました。

    ありがとうございました!

     

    昼食は羅東にある伝統的な台湾料理や四川料理がいただける「茶宴」へ。

    。

    離れや個室があり、宴会もできる大きなレストランです。

    次々に料理が運ばれてきて、この人数ででかかっても食べきれません。
    台湾では料理を残すことは失礼にあたらないとのことですが、何とか食べ切りたい・・

     

    移動中の車内は
    なるや先生プレゼンツ なぞなぞ大会開催

     
     

    さあ、ここから「那山那谷」に向かいます!

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  • 羅東から1時間バスに揺られ、
    キャンプ場「那山那谷」に到着しました。

    大自然に囲まれたこのキャンプ場はとても広いので
    バスから下ろしたスーツケースは、トラックの荷台に乗せて部屋まで運んでもらいました。

     

    「那山那谷」はタイヤル語で「私の家」を指します。
    大自然と共に暮らしてきたタイヤル族、「那山那谷」(ナーサン ナーグゥ)という言葉から伝わる
    温かさが随所に感じられます。

    今回泊まるのはこの車と、三角形の部屋。

    各部屋4人まで宿泊可能。
    空調完備。

    すぐ近くに共有シャワールームとトイレがあります。

    台湾のオーガニックブランド「茶籽堂」のシャンプーとボディソープ。
    以前から買っていたブランドなので嬉しい限り。アロマの香りに癒されます。

     

    さあ、これから本日のメインイベント『Treasure Hunting』スタートです!
    チームに分かれ、それぞれに与えられたミッションをクリアし、宝のありかを探し出します。

    香港ジャッキー先生から英語でルール説明

    みなさん、こんにちは!
    今日は 那山那谷(Na Shan Na Gu) へようこそ!

    今日は、とても特別な一日です。
    このキャンプ場のどこかに、すばらしい宝物 がみなさんを待っています!

    みんな、準備はいいですか?
    それでは、始めましょう!

    —

    宝物を見つけるためには、最後までみんなで協力しなければなりません。
    これは一人で遊ぶゲームではありません。
    チームみんなで力を合わせるゲームです。
    途中で大きなミスをすると、チームが宝探しに失敗してしまうかもしれません。
    だから、お互いに助け合って、いっしょに考えて、最後まであきらめないでください!

    —

    ルール説明です!
    ここからが一番大切です。

    各チームに封筒を渡します。
    封筒の中には 5つのミッション が入っています。
    順番にミッションをクリアしてください。
    ミッションを1つクリアするたびに、宝の地図のかけら を1枚見つけることができます。
    最後には、必ず 5枚 の地図のかけらを集めてください。
    多くてもダメ。
    少なくてもダメ。
    1枚でも足りないと、宝物を見つけることはできません!

    —

    宝の地図のかけらについて
    宝の地図のかけらは、このようにチームカラーで包まれています。

    ブルーチームは青だけ。
    グリーンチームは緑だけ。
    レッドチームは赤だけ。
    イエローチームは黄色だけを集めてください。

    探している途中で、ほかのチームの地図を見つけることがあるかもしれません。
    さわらないでください。
    持っていかないでください。
    そのまま置いておいて、ほかのチームが見つけられるようにしてください。
    自分のチームカラーの地図だけを集めましょう。

    みんなが楽しく遊べるように、ルールを守ってください!

    —

    制限時間は 45分 です。
    5つのミッションをクリアして、5枚の地図を集めてください。
    全部集めたら、すぐに私のところへ戻ってきてください。
    一番早く戻ってきたチームには特別賞があります!
    地図は、いろいろな場所や方法でかくされています。

    すぐ見つかるものもあります。
    よく考えないと見つからないものもあります。

    よく見てください。

    よく考えてください。

    みんなで協力してください。

    ヒントは、このキャンプ場と、さっき案内した川の近くにあります。
    このエリアから出ないでください。
    もし本当に困ったら、私 または ジャッキー先生 に聞いてください。
    でも、ヒントは 1チーム1回だけ です。

    大切に使ってくださいね!

    —

    最後のチャレンジ

    すべてのチームが 5枚の地図 を集めたら…
    冒険はまだ終わりません!
    最後は、みんなで力を合わせて最後のなぞを解きます。

    みんなで協力して初めて、Dohschool 台湾サマーツアー の最後の宝物を見つけることができます!

    みんな、準備はいいですか?

    3…

    2…

    1…

    宝探し、スタート!!

    がんばってください!

    そして、一番大切なのは…
    思いっきり楽しんでください!

     

     

    チームRed、チームBlue、チームGreen、チームYellow、それぞれのミッションをクリアすべく走り出しました。

     

     

    チームRed
    mission 01
    【ミッキーは言いました。『人間が食べ残したマクドナルドが、今夜のごちそうだ!』】

    mission 02
    【Where is Patrick’s best friend ?】

    mission 03
    【タイヤル族のシャオウェイに質問!『スゥウー ファン ザイ ナーリィ?』】

    mission 04
    【Between ▲ and ▲ 】

    mission 05
    【川辺でこのシグナルを探せ!】

     

    チームBlue
    mission 01
    【〇〇〇〇〇〇の顔を食べるとげんきになる!〇〇〇〇〇〇を探せ!】

    mission 02
    【タイヤル族のシャオウェイに質問!『トウ チェン ジョウ ホイ パオ チュゥ インリャオ ダ スゥ シェンモ?』】

    mission 03
    【水の流れる音を聞きながらコーヒーをいれよう!】

    mission 04
    【Put ◆◆◆ into △ 】

    mission 05
    【ネズミさんはここで大好きなコカコーラを見つけた!!】

     

    チームYellow
    mission 01
    【Arrange these・・・ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■・・・】

    mission 02
    【頭が緑色の巨人は赤いネクタイをしめています】

    mission 03
    【香港ジャッキーに質問!『チョイ・ゴン・タウファー・ゲ・グンゲイ・ハイ・マッイェー?』】

    mission 04
    【オタマジャクシはパパを探しています。パパの声をたよりに!】

    mission 05
    【とても暑い!こんな日は川に釣りに行こう!】

     

    チームGreen
    mission 01
    【カエルのラブソングが聴こえる!】

    mission 02
    【香港ジャッキーに質問!『ビンゴ・デイフォン・ウイ・ヤウ・ソイ・ヤウ・ソンミン・ラム・ロッレイ?』】

    mission 03
    【水の流れる音を聞きながら飲むコーラは最高!】

    mission 04
    【頭が緑色の巨人は緑色のマフラーをしています】

    mission 05
    【Put ⚫︎ on the top of ▲ 】

     

    例えば、チームRedのmission 03
    【タイヤル族のシャオウェイに質問!『スゥウー ファン ザイ ナーリィ?』】

    これは中国語がカタカナで書かれてます。
    これを読んでシャオウェイに伝えます。伝える方はカタカナなので意味はわかりません。
    『スゥウー ファン ザイ ナーリィ?』食物放在哪裡?(食べ物を保管しておく場所は?)
    シャオウェイがこれを聞き取ることができたら、中国語で「冰箱(ビンシャン)」 と答えが返ってくる。
    その音を聞き、この一覧を見てどのことを言っているか探します。

    ビンシャン→冷蔵庫
    冷蔵庫に行くと、

    この地図のかけらを見つけることができます。

     

    香港ジャッキー先生には広東語のカタカナ表記を読んで、伝えなければなりません。
    言葉のミッションは香港ジャッキー先生&シャオウェイに秘密で作りました。
    お互い何度も聞き返し、言い直し。

    ここに辿り着いたら虫取り網が置いてあります。
    これを使って虫を捕まえ、香港ジャッキー先生に見せれば、地図のかけらをゲットできます。

     

    このようにそれぞれのミッションをクリアしていきます。

    「コーラあった!」

     

     

    川辺に行ったり、洗面所に行ったり、チームで協力して、走り回って、各チームで5個集めました。
    4チーム合わせると全部で20個。

     

     

    紙を全てを広げて繋ぎ合わせると・・

     

    台湾の地図が見えてきました。
    それを裏返すと・・

    宝のありかがわかります。

    右から2番目の三角の部屋!!
    わかった瞬間、みんな走り出しました!

    はたして中には何が・・!

    開けてみると中にはアルバムが一冊。
    台湾に着いてからの数日のみんなの写真が入ったアルバム。
    こっそり写真を撮りため、印刷しておきました。

    思い出が宝だよ。

     

     

    このトレジャーハンターは、「視覚・聴覚・言語」、そして全身を使って、みんなで協力しながら挑戦する体験型プログラム。
    香港ジャッキー先生と何度も試行錯誤を重ねながら一から作り上げました。
    耳で聞き、目で見て、手と足を動かし、言葉を交わしながら考える。
    体も頭もフル回転させて挑む姿に、子どもも大人も夢中になっていました。

    年齢を超えて協力し、一つひとつのミッションをクリアしていく姿を見ることができ、感動もひとしおでした。

     

     

    次はお待ちかね、BBQの時間です!

     

    クッキー先生へみなさんからサプライズ誕生日プレゼント!

    カバラン(KAVALAN)は、宜蘭をルーツとするカバラン族が作ったプレミアム・シングルモルトウイスキーです。
    世界的に高い評価を受けています。
    クッキー先生はカバランが大好き。うれしそう!
    ありがとうございます!

    台北から車を走らせ、小亨利たちが駆けつけてくれました!

    そして那山那谷のオーナーからオリジナルビールの差し入れ!
    小亨利とオーナーは仲の良い友人なんですって。

    ドッジボール大会が始まったり

    子供だけのカードゲーム大会をしたり

     

    興奮冷めやらずの夜。
    頭の先からつま先までフル回転した1日でした。

     

     

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  • 3月26日日曜日、第14回mBot大会を開催しました!

    冷たい雨の中での開催でしたが、熱気で窓ガラスが曇ってしまうほど、教室内は盛り上がっておりました。

     

    その様子をご報告いたします!

     

    今回も「mBotサッカー」・「mBotファッションショー」・「タイルコースゲーム」の3競技を行いました。

     

     

    13:00開会式。

     

    mBot大会開会式

     

    mBot大会は下記のスケジュールで進めていきます。

    13:00 開会式
    13:30 mBotサッカー&タイルコースゲーム 開始
    16:00 mBotサッカー&タイルコースゲーム 終了
    16:00 mBotファッションショー 開始
    16:40 mBotファッションショー 終了
    16:45 表彰・閉会式
    17:00 閉会

    【mBotサッカー】
    2対2のチームに分かれてmBotでサッカーを行います。
    2分間の試合時間で多く点を入れたチームが勝ちです。
    操縦は、十字キーでコントロールできるようにプログラムされています。
    「ファウル」や「壁にボールが押し込まれ身動きが取れないとき」、「引き分けだったとき」などの細かなルールは、It is ITの中高生がルールを決めました。

    【mBotファッションショー】
    カスタマイズした自分のmBotを発表する場です。
    会場に設置されたランウェイの上を走らせ、みんなにアピールします。
    大会に来場した方全員が投票をして、優勝を決めます。

    【タイルコースゲーム】
    Makeblock公式テキスト「mBotで楽しむ!レッツロボットプログラミング」で紹介されているゲームです。
    1度ボタンを押しただけで、タイルコース上をmBotがスタートからゴールまで走るようプログラミングしていきます。
    1番早く多くのタイルコースをクリアした子が優勝です。

     

    サッカーゲームとタイルコースゲームがスタート!

    今回は10チームの総当たり戦で行います。

     

    サッカーチーム決め

     

    キックオフ!

     

    サッカー

    サッカー

     

    守りと攻めに分かれてプレーするチームもいれば、とにかく攻めに徹するチームがあったり、チームによって様々な作戦を立てていました。
    初めて会った子同士のチームもありましたが、サッカーを通してすぐに仲良し。

     

    一方、タイルコースに一点集中する生徒も。

     

    タイルコース

     

    タイルコースは、最も早く、かつ一番多くのコースをクリアした人が優勝となります。
    サッカーの盛り上がりを物ともせず、すごい集中力でプログラミングする姿が印象的でした。

     

     

    クレープ

    恒例の「クッキー先生のクレープ店」と「ジャッキー先生のクリームソーダ店」。

     

    クレープ

    「ちこちゃん&かよちゃんのわたがし店」が初出店。

    カラフルでふわふわ、かわいい上に、味がとっても美味しい!

    一人で何個も注文している子もいて、大盛況でした。

     

    サッカーは激戦の末、

    チーム「かずまさ&ゆうき」とチーム「堂安」の決勝戦対決となりました。
    2チームとも勝ち残るだけありレベルが高い!

    結果、優勝したのは、、、、、、、、

    優勝者

    チーム「かずまさ&ゆうき」でした!

    おめでとう!!

     

    続いて、mBotファッションショーが始まります。

     

    これがmBotファッションショーの舞台です。

    mBotファッションショー

    大会前日にマイクラパイソンコースに通う中学生のユウキくん&タクミくんが舞台制作を手伝ってくれたおかげで、

    かっこいい舞台になりました!

     

    ファッションショー

    今回は7名が出場。

    ・ペットボトルのキャップを使いエコなmBot
    ・なんとも良い顔のお面を付けたmBot
    ・日焼けをしたくないので庇をつけたmBot
    ・お腹が空いた子に分け与えるための食料をのせたトレイを付けたmBot
    ・クッキー先生と戦う戦車mBot
    ・大きな羽を付け、虫のようで虫でないロボ mBot
    ・ウサギの可愛いお面を付けたmBot

    個性のある作品が勢揃い。

     

     

     

     

     

     

     

    一人ずつランウェイを走らせ、マイクを持ってみんなにプレゼンをします。

    投票の結果、
    見事今回のファッションショーの優勝者に選ばれたのはアラタ君作『虫のようで虫でないロボ』でした!

    おめでとう!!

     

    タイヤに部品をつけて、特殊な動きをになるように工夫をしました。
    この動きにみんなメロメロ。

     

    どの作品も甲乙つけがたい!素晴らしい作品でした。

    最後に表彰式。

    【mBotサッカー】優勝
    チーム「かずまさ&ゆうき」

    【タイルコースゲーム】優勝
    ゆういちろう君

    ゆういちろう君は見事2連覇!
    感想を聞いたところ
    「簡単だった」とのこと!
    次回はもっと複雑なコースを考えなければなりません!

    【mBotファッションショー】優勝
    アラタ君

     

     

     

    mBot大会は、入門コースで学んだことを発表するための場として、

    また、通う曜日が違うため、普段顔を合わせることがない生徒同士の交流の場として始まりました。

    年に3回、春夏冬に開催しております。

    次回 第15回 mBot大会は8月27日(日)です。 お楽しみに!

     

     

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  • DOHSCHOOL特別ワークショップ!
    今回は星功基(ほしこうき)先生をお招きして開催しました。
    星先生は学生時代に、佐藤雅彦研究室でピタゴラスイッチを制作された方。
    ご自身も絵本を描いたり、教材制作する表現作家さんです。
    二歩という作家ユニットで活躍中 https://www.unit-niho.com/

    慶應義塾大学環境情報学部卒。
    佐藤雅彦研究室でピタゴラスイッチ等の制作、 (株)ベネッセコーポレーションにて、中学生向けの理数教材制作やコミュニティ運営に従事。現在、子どもたちに学びのおもしろさを伝える「学び表現作家」として活動。
    ・ユニット二歩として『ことばサーカス』(アリス館)、『こんなかおしてあいうえお』(ポプラ社)、『このかべどうする?』(くもん出版)の絵本制作
    ・『おしごと算数ドリル』(Gakken)の執筆
    ・中高生のオンライン部活「プロジェクト部」の運営 ・ファシリテーター
    ・パナソニックのスクラッチホームスクールのプログラム開発・ファシリテーター
    先生のアイデアは、視点がおもしろい。
    言葉と文字を使ったユーニークな表現が特徴的です。
    またナレーションを録音するリズムがいい!そんな先生の良いところをたくさん盗んで、映像絵本を作ってみましょう。

    まずは先生の絵本の考え方を紹介。
    先生の絵本、「このかべどうする」では、答えが一つではない自由な発想法のヒントがかくれています。
    https://amzn.asia/d/cpudRKi
    このかべどうする

    アイデアを振り絞って、物語を考えます。
    今回参加した、がく君、かずま君、そうえつ君、それぞれアイデアがバラバラで面白い。

    今回は親子参加なので、お母さんにも手伝ってもらって動画編集していきます。

    ナレーションも自分で録音して、リズムの良い動画絵本になりました!

    がく君の動画「だんめんず」

    お気に入りのナイフのおもちゃが、不思議なナイフに返信。さまざまなフルーツを切ると想いもよらないだんめんずが!
    描かれるフルーツがパワフルで、最後はお気に入りのルフィーが登場で世界観もパワフル!

    かずま君の動画「最高に自由な世界」

    自由な世界に友達がたくさん登場します。そこに腐ってしまったバナナくんがやってくる。最高に自由な世界はバナナくんにとってどんな世界なのでしょうか?

    そうえつ君の動画「てくてくてく」

    まずタイトルのリズムがよい。縁日を歩くのが楽しいという場面を、そうえつくんならではの視点で描いています。
    しゃてきの絵では表現されない情報もナレーションでリズミカルに表現。

    三者三様の面白い動画が完成し、また次回への課題も見えてきたようです。
    また星先生にはこのような素敵なワークショップを開催していただきたいです。

     

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  • VEX V5 日本代表チーム Big Dippers主催のチャリティーイベント「VEX フェスタ」を開催しました。

    Big Dippersのメンバー中高生7人で企画したチャリティーイベント。
    広報担当のほのちゃんのレポートです。
    皆様のご協力のもと合計88,215円の資金を集めることができました。
    得た収益は全額世界大会出場経費にて使用させてただきます。
    ご協力ありがとうございました!

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  • 2024年からスタートした、高校の「情報I」の内容をプロジェクトベースで学ぶインフォメーションスタディクラス。

    1年通して、自分のプロジェクトの内容を検討してきました。

    共通して「情報とは何か」情報とは人間にとって意味や価値のあるデータと定義し考えていきます。

    では情報はどこからやってきたのか?

    情報の歴史(著:松岡正剛)によると、情報の始まりは「ビッグバン」である。光が自由に動けるようになった「宇宙の晴れ上がり」、そしてプリコジン(非平衡熱力学研究者1977ノーベル化学賞)の仮説によると、大きなエントロピーに対して、小エントロピーという秩序を生成する局所系が生まれ、ゆらぎが生じて生命が誕生したのでは無いか。

    そのように捉えると「情報」とはとても面白い学びである。

    私たちの作り出す秩序は生命の証であり、しかしまた逆の混沌も生命の根源である。

    デジタルという新しい素材が誕生し、身体と離れた知識は私たちに何を考えさせるのか?

    福岡伸一氏の提唱する「動的平衡=宇宙生命」と手塚治虫が火の鳥に込めた「生と死」について展示会を通して知り、

    これから君たちはどう生きるのか?

    手塚治虫が最後に残したかった 火の鳥の最終章をみんなで考えよう!

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