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  • 8月5日(土)・6日(日)

    子どもたちのための体験型科学・ものづくりイベント「第18回  かわさきサイエンスチャレンジ」にて、VEX IQのワークショップを行いました。

    会場は、川崎市高津区にあるかながわサイエンスパーク(KSP)。科学をテーマに、工作・観察・実験・ワークショップが体験できる総合イベントです。

     

    VEX IQのロボットを一から組み立て、プログラミングを組み、タイルコースを走らせます。

     

     

     

     

    似ているパーツが多いので、間違えないよう説明書をしっかり見ながら組み立てていきます。

    できたらタイルコースを走らせるプログラムを組んでいきます。

     

     


     

     

    何ミリ進めば良いのか、タイルのサイズを細かく計測し、調整します。

     

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    コースをクリアした後は、警告音を鳴らしたり、速度を変えたりとアレンジを加えながらプログラミングを楽しみました。

    初めて会う友達とも、ロボットを一緒に作って行くうちに、いつの間にやら仲良しに。

    自分が組み立てたロボットを、自分が組んだプログラミングで動かす、それはとても楽しい体験ですよね。

     

    何より

    「楽しかった!もっとやりたい!」との言葉が嬉しい1日でした。

     

     

     

     

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    こんにちは!なるや先生です。
    夏休み特別企画ワークショップ第一弾は、「ゆいの ゲームを作るワークショップ」。

     

    ゆいちゃんはハツメイカー研究所の第一期生であり、MAKE X世界大会の出場経験者。

    そんなゆいちゃんによる、横スクールのアクションゲームを作るワークショップです!

     

     

     

    はじめに、プログラムについてのお話です。
    プログラムは、誰が見てもわかりやすいように作ることが重要。そのためには「定義ブロック」を使い、整理していくことが大切、と教えてくれました。

    整理してプログラムを組めば、問題が起こったときに、どこが間違っているか見つけやすいとのこと。

     

    それから、横スクールゲームを作るには何が必要か?みんなで意見を出し合いました。

     

    Scratchを使い、基本的な動き(左右の動き、ジャンプ)をプログラムしていきます。

     

     

    次に、それぞれオリジナルのステージを作っていきます。

     

    エイト君は、黒豹の敵がいるステージです。
    黒豹にぶつかるとスタート地点まで飛んでいってしまいます。

    リアルな黒豹が、メインキャラクターの猫とのギャップがあって面白い!

     

     

    ミツキ君はステージの芝をピンク色に。火星をイメージしたんだって。
    段差が多くて難しそう。

     

     

     

    エイタくんは、頭と翼がワシ、体がライオンのグリフィンという伝説の生き物を敵に設定。

     

     

     

    横に歩かせたいのに、どうしても地面の下に落ちていってしまう、

    色を変えたいのに変わらない、

    などなどプログラミングしていると問題は必ず起きます。

    そんな時はプログラムをゆっくり見返すこと。必ずそこに答えがあります。

    問題は分解して、じっくり考えると、必ず解決できるんですね。

    みんなそうして思い思いのゲームを作り上げました。

     

    最後に、チヒロちゃんのゲームを詳しくみてみましょう。

     

    スタート画面 ↓

     

    青い部分を踏むとゲームが開始。

    操作方法が表示され、わかりやすいデザインになっています。

     

     

    ステージ1  ↓

     

    ステージで段差を乗り越えたらクリア。難易度1。

     

     

    ステージ2 ↓

     

    ステージ2は障害物が出現。
    赤い障害物に触れるとスタート地点に逆戻り。難易度5。

    先生がチャレンジしてみましたが、ジャンプをして2つ目の島には行けるものの、大きくジャンプしすぎると赤い障害物に当たってしまう、

    塩梅がとても難しい!

     

     

    最終ステージ ↓

    上下にある赤の障害物を避けてクリアを目指します。難易度MAX。
    ジャンプするタイミングが重要!

     

     

    クリア画面 ↓

     

    ここからスタート画面に戻り、繰り返しプレイすることができます。

    はじめの易しいステージから、一気に難しくなるゲーム!くせになってやめられないです。

    最終ステージはいまだにクリアできてないので、今度コツを教えてーー!

     

    最後にお互いのゲームをプレイしあって、改善点や良い点を話し合い、ワークショップは終了しました。

    ゲームは自分で作る時代ですね。

    ゆいちゃん、楽しいワークショップをありがとうございました!

     

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  • こんにちは!なるや先生です。

    夏休み特別講座2日目

    「イグジーのコンピューター解体ワークショップ」を開催しました!

     

    講師は、自分でパソコンを作ってしまう電子工作のエキスパート「イグジー」。

    そんなイグジーの解説つき解体ワークショップは毎回大人気です。

    今回は壊れてしまったノートパソコン3台を解体していきます。

     

    普段見ることができないパソコンの中身、一体どうなっているんだろう?
    中にまだ使える部品はあるかな?

    まずパソコンの上部を取り外します。

    みんな興味津々。

    イグジーが「ネジを外してくれる人!」と言うと、一斉に手を上げ、ドライバーの奪い合いに。

     

     

    いよいよ、チームごとの解体スタート!
    限界まで分解していきます。

    この表を見ながら
    「主記憶装置」や「制御装置」がどこに付いていて、どんな形をしているのかを観察します。

     

     

    キーボードの部品も一つ一つ丁寧に解体しています。

    解体しても解体しても解体できる!
    無限のパーツで構成されていることにただただ驚くばかり。

     

    これ以上バラしたら爆発しない?

     

     

     

     

    とことん解体したら、その中から各自お気に入りパーツを選び、

    それをどのようにリサイクルするかレポートを書き、一人ずつ発表します。

     

     

    一部をご紹介

    _____________________

    ●リサイクルする部品
    アルミと銅の板

    ●リサイクル方法
    無地のTシャツに貼り付けて、おしゃれにする

    _____________________

    ファッションに落とし込むとは!色合いのセレクトもおしゃれ!

     

     


    _____________________

    ●リサイクルする部品
    キーボードの「お」と「ゆ」

    ●リサイクル方法
    蜘蛛やゴキブリなど、触れたくないものを掴む際、指に装着

    _____________________

    なるほど!指にキーボードはぴったりくるもんね。

     

    他にもキーホルダーやバッジにしたり、クレジットカードにしてみたり、見たことがないパーツの数々に

    みんなの想像は無限に広がっていました。

     

    普段何気なく使っているパソコン。

    その中身は数え切れないほどのパーツで構成されていました。

    どんな小さなパーツも意味があり、それによって動いている。なんだかすごいですね。

     

    「イグジーの解体ワークショップ」次は何を解体するのでしょう?

    次回もお楽しみに!

     

     

     

     

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  • DOHSCHOOL特別ワークショップ!
    今回は星功基(ほしこうき)先生をお招きして開催しました。
    星先生は学生時代に、佐藤雅彦研究室でピタゴラスイッチを制作された方。
    ご自身も絵本を描いたり、教材制作する表現作家さんです。
    二歩という作家ユニットで活躍中 https://www.unit-niho.com/

    慶應義塾大学環境情報学部卒。
    佐藤雅彦研究室でピタゴラスイッチ等の制作、 (株)ベネッセコーポレーションにて、中学生向けの理数教材制作やコミュニティ運営に従事。現在、子どもたちに学びのおもしろさを伝える「学び表現作家」として活動。
    ・ユニット二歩として『ことばサーカス』(アリス館)、『こんなかおしてあいうえお』(ポプラ社)、『このかべどうする?』(くもん出版)の絵本制作
    ・『おしごと算数ドリル』(Gakken)の執筆
    ・中高生のオンライン部活「プロジェクト部」の運営 ・ファシリテーター
    ・パナソニックのスクラッチホームスクールのプログラム開発・ファシリテーター
    先生のアイデアは、視点がおもしろい。
    言葉と文字を使ったユーニークな表現が特徴的です。
    またナレーションを録音するリズムがいい!

    そんな先生の良いところをたくさん盗んで、映像絵本を作ってみましょう。

    まずは先生の絵本の考え方を紹介。
    先生の絵本、「このかべどうする」では、答えが一つではない自由な発想法のヒントがかくれています。
    https://amzn.asia/d/cpudRKi
    このかべどうする

    アイデアを振り絞って、物語を考えます。
    今回参加した、がく君、かずま君、そうえつ君、それぞれアイデアがバラバラで面白い。

    今回は親子参加なので、お母さんにも手伝ってもらって動画編集していきます。

    ナレーションも自分で録音して、リズムの良い動画絵本になりました!

    がく君の動画「だんめんず」

    お気に入りのナイフのおもちゃが、不思議なナイフに返信。さまざまなフルーツを切ると想いもよらないだんめんずが!
    描かれるフルーツがパワフルで、最後はお気に入りのルフィーが登場で世界観もパワフル!

    かずま君の動画「最高に自由な世界」

    自由な世界に友達がたくさん登場します。そこに腐ってしまったバナナくんがやってくる。最高に自由な世界はバナナくんにとってどんな世界なのでしょうか?

    そうえつ君の動画「てくてくてく」

    まずタイトルのリズムがよい。縁日を歩くのが楽しいという場面を、そうえつくんならではの視点で描いています。
    しゃてきの絵では表現されない情報もナレーションでリズミカルに表現。

    三者三様の面白い動画が完成し、また次回への課題も見えてきたようです。
    また星先生にはこのような素敵なワークショップを開催していただきたいです。

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  • VEX V5 日本代表チーム Big Dippers主催のチャリティーイベント「VEX フェスタ」を開催しました。

    Big Dippersのメンバー中高生7人で企画したチャリティーイベント。
    広報担当のほのちゃんのレポートです。
    皆様のご協力のもと合計88,215円の資金を集めることができました。
    得た収益は全額世界大会出場経費にて使用させてただきます。
    ご協力ありがとうございました!

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  • 7月31日〜8月3日、DOHSCHOOLで3泊4日の台湾サマーツアーを開催しました。
    台湾の美術教室との共同企画で、現地の子供たちと一緒にワークショップや自然を楽しむ夏休みスペシャルプログラムです。
    一緒に企画をしたのは「小亨利木工室」と「綠樹林美術工作室」を運営しているシャオホンリー先生とヤオ先生。お二人は、私(ジャッキー)の13年来の友人です。

    台北の中心地で30年近く教室を続けてこられた彼らの教育は本当に素晴らしく、かつての生徒が親となり、その子供がまた通ってくるという、すてきな循環が生まれています。

    この魅力を言葉で伝えるのはなかなか難しい。
    だからこそ、実際に体験してもらいたい、という思いから、このツアーを企画しました。

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    7月31日
    1日目:台北、自由行動

    10:50 羽田空港を台湾に向け出発。総勢13人で向かいました。

     

    13:00  台北松山空港に到着。
    専用バスに乗りホテルへ。
    ここ最近雨が続いていたようでしたが、着いた時は曇り。
    蒸し暑さは日本と同じ。

    マディソン台北ホテルは台北中心街にあり、教室にも歩いて行けるので便利。

    チェックイン後は自由行動。

     

    子供だけ参加のミツキくんとシンノスケくん、クッキー先生、私(ジャッキー)は一緒にお出かけです。
    ミツキくんとシンノスケくんの希望は台湾の秋葉原こと「光華商場」へ行くこと、美味しいかき氷を食べること。
    まずは光華商場へ向かいます。捷運(地下鉄)に乗って忠孝新生駅へ。

    台湾の切符はコイン。

    駅から5分ほど歩くと、辺りは電気製品店一色に。

    シンノスケくんには、台湾電子機器ブランドASUS(エイスース)の商品、ラピッドトリガー搭載キーボードを探す、という明確な目的がありました。
    ラピッドトリガーとは主にゲーミングキーボードに搭載される機能で、キーの押し込みと離しの動作をより高速・正確に検出する技術です。
    普通のキーボードは「カチッ」と押して離す動作が必要ですが、
    ラピッドトリガーキーボードは「押し込み始めた瞬間にON、ほんの少し浮かせた時点でOFF」となるため、まるでキーが指の動きにリアルタイムでついてくる感覚になるらしいです。

    中国語では快速觸發と言うらしい。

     

    商品をくまなくチェック、しっかり調べるシンノスケくん。

     

    いろんな店を回りましたが、結局一番初めに行った店で見たキーボードがいいということで、その店に戻り、希望の商品を購入。
    台湾のメーカーで日本では手に入らない、理想のキーボードをゲット。

    喜ぶ様子を見て、店主がマウスパッドをおまけしてくれました!

    二人が夢中で探し、触って、調べている姿を見ると、好きなものがあるって楽しいなとつくづく思いました。
    私もまだ知らない台湾を味わわせてもらい、シンノスケくんには感謝です。

    そこからかき氷店「冰讚」へ、タクシーで向かいました。
    台湾には様々な種類のかき氷屋さんがありますが、昨年食べてとてもおいしかったのでそこをチョイス。

    人気店なので20分ほど並びました。

    みんなの目的はマンゴーかき氷。とても大きいので二人で一皿。
    1皿200元(約1000円)

    美味しい!!

    マンゴーももちろん美味しいけど、氷がふわふわ、こんな氷食べたことない!と二人は大喜び。
    夢中で食べました。一瞬で消えました。

    19:00  捷運で士林夜市に向かうべく劍潭駅へ。
    ここでなるや先生と、台湾の友人チチちゃんと合流。

     

     

     

     

    食べ歩き、ゲームなどをたっぷり楽しみました。
    ゲームセンターでミツキくんがうっかり両替機に1000元を入れ、大量の10元に埋もれてしまうドッキリ出来事がありましたが、
    台湾の友人がお店の人に説明してくれ、ことなきを得ました。
    海外ならではの楽しい思い出となるでしょう。

    帰り道、ホテル近くのコンビニへ。

    海外のコンビニは楽しい。味が想像できないお菓子、アイス、飲み物など
    異国の生活が垣間見れ、ワクワクします。

    台湾のコンビニには必ず茶葉蛋があります。
    茶葉やしょうゆ、八角、シナモン、クローブ、五香粉などで煮ている殻付き玉子です。
    そのため独特な香りが店内中に広がります。この香りを嗅がないと台湾に来たとは言えません。

    シンノスケくん、ミツキくん、なるや先生は3人部屋。
    トランプなどゲームを楽しんだようです。

    二人とも「謝謝」とお礼を言い、お店の人ときちんとコミュニケーションをとっていました。
    日本と違う街並み、匂い、味、言葉、文字・・色々なところから刺激を受けた一日だったのではないでしょうか。

     

    明日、昼間は木工ワークショップ、夜は烏來へ夜間探検です。
    まだまだ冒険は続きます!

    おやすみなさい。

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  • 8月1日(金)
    2日目:木工ワークショップと烏來夜間探検

    朝カーテンを開けると、天気は晴れ!
    台北の緑が輝いています。

    まず朝ごはん。マディソンホテルの朝食ビュッフェはバラエティに富み、とても美味。
    オムレツやフレンチトーストなどは注文を受けてから作ってくれます。

    みんな朝食を済ませているのに、まだ姿を見せない3人部屋のメンバー。
    やっと来たと思ったら、、パジャマ姿で登場。
    おしゃれなセットアップにも見えるから良しとしましょう。

     

    8:30 綠樹林美術工作室へ出発。
    徒歩20分くらいなので、みんなで歩いて向かいました。

    午前中ということもあり、まだそんなに気温も上がっておらず、気持ちのいい陽気。

     

    9:00 教室に到着

     

     

    ドースクール通信で迎えてくれました。

    みんなで自己紹介をしてからワークショップスタート。

    今日作るのはオートマタを利用した木工作品。
    「オートマタ(Automata)」とは、歯車やカム(回転する部品)、てこなどの仕組みを使って動くからくり装置のことです。
    ゼンマイや電気を使わなくても、ハンドルを回すだけで人形や動物が動き出す。

    まずはオートマタ作品の動画を鑑賞。

     

    これは小亨利の美術大学に通う息子が作った作品。

    一箇所ハンドルを回すだけで、上の人形がそれぞれ違った動きをします。
    ライト付き!
    みんな興味津々。

    これと同じ考え方で、今日は一つのカムで作っていきます。
    楕円形、三角形、二つの卵型、
    これら3種類から好きなものを選びました。
    選んだ形のカムとレバーを組み込み、回転や上下運動を生み出します。

    まずは土台作り。

    四角い枠を作ります。ボンドで固定し、釘を打ちこむ。

     

     

    機械を使う時は先生たちがしっかりサポート。

    台湾のみんなはこの教室で木工作品を作ることに慣れているので、
    日本のメンバーにも教えてくれます。

    枠ができたらメインのデザインに取り掛かります。

    12:00 昼食です。
    みんなんでお弁当を食べました。
    鶏肉の台湾弁当。
    台湾のお弁当ってとても魅力的。

     

    初めは緊張していた子供たち同士、いつの間にか言葉など関係なく
    とっても仲良くなっていました。

    タピオカミルクティーを飲んで、さあ、午後は上の飾り部分の制作に取りかかります。

    何の形にしよう?
    まず紙に下描き。

    この日のために特別に作っておいてくれた台湾オリジナルスケッチブック。

    デザインが決まったら電動ノコギリで切り出します。

     

     

    最後は色付けをして完成!

     

     

    普段はドースクールでマインクラフトやデジタル技術を学んでいる子供たち、この日はのこぎりやヤスリを手に、
    木の感触や香りを感じながらの作業に夢中になっていました。
    切る、削る、組み立てる——手を動かしながら少しずつ形になっていく過程に、みんなの表情はどんどん真剣に。

    完成した作品はどれも個性豊か。
    「自分の手で作る」楽しさを存分に味わったワークショップでした。

     

    この後、烏來へ夜間探検に出発します。

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  • ワークショップ終了後、夜間探検に行く準備をするため、
    教室から一旦ホテルへ戻りました。

    あいにく雨が降ってきてしまいました。
    空は晴れているのに。
    16:30 着替えをし、雨具を持ってバスに乗り再出発。

    小型車で迎えに来るはずだったのに、結局豪華なバス。

    烏來まで約1時間。
    現地で台湾チームと落ち合う予定です。

    窓から見える景色が台北の混沌とした街並みから、緑豊かな山道へと変わっていきます。

    どんどん山奥へ・・
    道幅もどんどん細くなっていきます。

    バキバキバキバキ、なんだか雷のような音がする。

    でもよく聞くと、雷ではない、バスに木々の枝が当たっている音。
    この山道、先に進めるのでしょうか?
    するとやはり現地の人に「この先こんな大型バスでは進めない!」と注意されてる。

    当初の予定だと、大型バスでは烏來の山は道が細くて入っていけないから
    小型車2台で行く手筈になっていました。
    どこで手違いが起きたのか。

    これ以上は進めない、というところでバスを降り、
    小亨利たちに車2台で迎えにきてもらうことに。

    バスは引き返せるのでしょうか・・
    バックできるのか、、見ていて肝を冷やしましが、
    なんとか無事、大通りまで戻れたようです。

    台湾チームと合流すると、そこにはご馳走が用意されていました。
    もち米に豚の血を混ぜて固めて蒸した米血糕、
    滷味、割包、アスパラジュース、などなど台湾ならではの美食がずらり。

    特に感動したのが揚げ魚。
    みんなで釣った魚だそうです!
    釣竿も自分たちの手作り。恐るべし小亨利木工室。
    さらに驚いたのは、今しがたここで揚げたとのこと。


    これが自分たちで作った釣り竿。

    シンノスケくん、この魚を食べて感動!
    骨まで美味しく食べられる!とおかわりしてました。

    雨はなかなか止まず、本来なら森林に入っていきたいところですが、
    道に沿って生き物を探します。

    雨だとなかなか虫や動物が姿を現さず・・

    そこは小亨利、どんな生き物も見逃さない目を持っています。
    早速見つけたのはナナフシ。中国語では竹節虫。

    次はカエル。
    吸盤が発達しているアイフィンガーガエル(艾氏樹蛙)。

    虫が怖いと言っていた子たちも、みんな率先して触りにいきます。
    吸盤がとってもかわいい。

    毒を持っているか否か、小亨利はなんでも知っています。

    気がついたら雨は止んでいました。
    夢中で生き物を探そうと目を凝らしていたため、濡れることなどどうでもよくなっていました。

    大きすぎるカタツムリ、雨にぬれて光る蜘蛛の巣、吠えすぎる犬、
    全てが特別に感じられた夜でした!

    明日は宜蘭に出発です!

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