Menu

映像絵本を作ろう!ワークショップ開催

2024年3月29日

DOHSCHOOL特別ワークショップ!
今回は星功基(ほしこうき)先生をお招きして開催しました。
星先生は学生時代に、佐藤雅彦研究室でピタゴラスイッチを制作された方。
ご自身も絵本を描いたり、教材制作する表現作家さんです。
二歩という作家ユニットで活躍中 https://www.unit-niho.com/

慶應義塾大学環境情報学部卒。
佐藤雅彦研究室でピタゴラスイッチ等の制作、 (株)ベネッセコーポレーションにて、中学生向けの理数教材制作やコミュニティ運営に従事。現在、子どもたちに学びのおもしろさを伝える「学び表現作家」として活動。
・ユニット二歩として『ことばサーカス』(アリス館)、『こんなかおしてあいうえお』(ポプラ社)、『このかべどうする?』(くもん出版)の絵本制作
・『おしごと算数ドリル』(Gakken)の執筆
・中高生のオンライン部活「プロジェクト部」の運営 ・ファシリテーター
・パナソニックのスクラッチホームスクールのプログラム開発・ファシリテーター
先生のアイデアは、視点がおもしろい。
言葉と文字を使ったユーニークな表現が特徴的です。
またナレーションを録音するリズムがいい!

そんな先生の良いところをたくさん盗んで、映像絵本を作ってみましょう。

まずは先生の絵本の考え方を紹介。
先生の絵本、「このかべどうする」では、答えが一つではない自由な発想法のヒントがかくれています。
https://amzn.asia/d/cpudRKi
このかべどうする

アイデアを振り絞って、物語を考えます。
今回参加した、がく君、かずま君、そうえつ君、それぞれアイデアがバラバラで面白い。

今回は親子参加なので、お母さんにも手伝ってもらって動画編集していきます。

ナレーションも自分で録音して、リズムの良い動画絵本になりました!

がく君の動画「だんめんず」

お気に入りのナイフのおもちゃが、不思議なナイフに返信。さまざまなフルーツを切ると想いもよらないだんめんずが!
描かれるフルーツがパワフルで、最後はお気に入りのルフィーが登場で世界観もパワフル!

かずま君の動画「最高に自由な世界」

自由な世界に友達がたくさん登場します。そこに腐ってしまったバナナくんがやってくる。最高に自由な世界はバナナくんにとってどんな世界なのでしょうか?

そうえつ君の動画「てくてくてく」

まずタイトルのリズムがよい。縁日を歩くのが楽しいという場面を、そうえつくんならではの視点で描いています。
しゃてきの絵では表現されない情報もナレーションでリズミカルに表現。

三者三様の面白い動画が完成し、また次回への課題も見えてきたようです。
また星先生にはこのような素敵なワークショップを開催していただきたいです。